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2018年02月15日

エンゲージメント

エンゲージメント:熱意: 会社に社員が積極的に関与することで構築される会社と社員との間の絆のことを指します。この数字が世界28ヶ国中、日本は最下位だそうです。インド77%、アメリカ55%、ドイツ47%、フランス45%、韓国45%、日本37%。なぜでしょう?皆さん感じるものがありませんか?解決の方法として、1、人材の流動化:働く人の選択肢を増やすことが大事だと思います。なぜって?能力があるのに、おかれた環境では能力を発揮できない人は発揮できる適材なポジションに就けるような仕組が大切です。2、若い人の発言力やアイデアを生かす工夫が必要です。歴史のある名門企業は上司からそんなに頑張らくていいのに?!”失敗したら困るから無理しないで!”なんて声が聞こえそうですが・・・

このエンゲージメントの数字の低さを解決するには、私たち人材会社がより熱意をもって活躍しないといけないと改めて強く感じます。

働き方改革ってこんなところから改革が必要なのではないでしょうか?

ワークマンZ
posted by 【人材派遣会社コンテンポラリーテック】 at 12:03| Comment(0) | 最終走者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする