***Contemporary tech Official Relay Blog!***

2018年05月17日

hachi

コンテンポラリーテックの近くの東大本郷キャンパスの農学部の門をくぐると左側に
この像があります。
ハチ公はなぜ「公」が付くのか、お分かりですか?
では、ご説明いたしましょう。
秋田犬のハチは大館市に生まれ、生後50日ほどで東京帝国大学農学部の上の英三郎博士
に贈られた。犬好きだった博士はハチを大切に育て、大いに可愛がり、当時は駒場にあった
農学部への通勤や渋谷駅からの出張にはいつも送り迎えをさせた。

・学生たちは教授の飼い犬を呼び捨てにすることをはばかり、「ハチ公」と呼んで敬意を表した。

およそ1年半が過ぎた1925年5月21日博士は大学構内で急死した。今日が5月17日なので、
93年前のこの時期の悲しい出来事になります。
それからハチは死ぬまでのおよそ10年間、朝夕に渋谷駅に通い、博士の姿を探し求めた。
生前、博士が長期出張から渋谷駅に戻った時、一人待つハチに驚き、この像のように互いに
じゃれ合って喜んだという。
ちなみにハチ公の寿命は12年。1923年〜1935年
博士は、53年。1872年〜1925年  たった2年余り一緒に暮らした期間が・・・・・ハチは10年ひとりぼっチ!”
・ハチ公の剥製が農学部に保存されているそうです。けっこう大きな ハチ ですって!”

出会った時の博士の優しそうな笑顔とハチの嬉しそうな顔を、ぜひ一度見に来て下さい。

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posted by 【人材派遣会社コンテンポラリーテック】 at 17:28| Comment(0) | 最終走者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

赤門


ほどで、東京大学本郷キャンパスに行くことができます。
大学の門は赤門と言われ広く知られています。
門の正面向かって右側の木の下に、上記写真の赤い色をした説明書きが
ひっそりと木陰で涼んでいるようにこちらを向いています。
のぞいてみると、「文政10年・西暦1827年加賀藩主前田齊泰にとついだ
11代将軍徳川家齊の息女溶姫のために建てられた朱塗りの御守殿門で
有り、重要文化財に指定されています。」
東京大学のために建てられたのではなく、溶姫のための御守殿門だったの
です。
それにしても、赤門を入ることはいつでもだれでも簡単に通りぬけられますが、
卒業することは難しいですね?



posted by 【人材派遣会社コンテンポラリーテック】 at 14:20| Comment(0) | 最終走者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

見返り坂・みかえりざか

DSC_3121.jpg
前回、本郷までは江戸の内という写真を掲載いたしましたが、そのすぐそばの交差点を渡ったところに「見返り坂」があります。
この坂は、江戸を追放された者(罪人)が、親類縁者が涙で見送ったのを、ふり返りながら去ったから見返り坂と言われたそうです。
ちなみに見送った親類縁者からは、見送り坂と言います。現在北に向かってわずかながら上り坂になっているのがわかります。前方右側に東京大学の赤門
がございます。500年前のことになります。歩いてみたらなんだか罪人気分に襲われ、戻ってよいものかどうか一瞬戸惑いましたが、ふり返ると江戸を追われたサラリーマンという罪人がたくさん後ろを追いかけるように歩いてきたので、「おぬしたちも悪よのう!”」と心の中で叫び?ホッとした私でした。
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posted by 【人材派遣会社コンテンポラリーテック】 at 18:05| Comment(0) | 最終走者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする