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2018年03月08日

私達は互いに支え、支えられているんです。

あの時、もし支えてくれる人がいたら、医学とスケートで道も異なるが助けを求める若者が現れた。迷う理由はなかった。長野市内の住居費、用具代で年間1000万円ほど負担。相沢病院の名前が新聞やテレビで報じられる。相沢理事長は「すごい広告塔だね」って言われることはあるけれど、そんなことは少しも期待していない。「病院の知名度が上がることと経営がうまくいくことは全く関係ないですから」と言う。研究から経営に転じ36年余、身をもって学んだことだ。小平選手が活躍すればするほど、患者が職員がそして理事長自身が勇気と元気をもらっていると実感する。「病院が一方的に与えているなんて、とんでもない。私たちは互いに支えられているんです。」。小平選手は県内外の企業に支援いただくためにたくさん手紙を出したそうですが、良い返事をもらえず、練習中に足首を痛めたため相沢病院に通院していたのが出会いです。私たちの仕事も就業の機会を提供することを第一に考え、就業先をご紹介し面接をしていただきますが、面接でよい結果が出なかった求職者から「お役にたてずにすみませんでした。」っと言う言葉をよくいただきます。私達にそのような言葉はいりません。私たちは求職者、そして求人企業を支えお役に立つことが使命ですから。私たちは互に支え、支えられているんです。
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posted by 【人材派遣会社コンテンポラリーテック】 at 16:20| Comment(0) | 最終走者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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